外来日
2006.11.17 Fri
生後2ヶ月と15日目。
身長:52.8センチ 体重:3952グラム
前回の10月30日の外来から18日間で体重が716グラム増えた。
1日約40グラムずつ増えている計算になる。
また「ペースが速すぎる」って言われてしまうかな〜と思ったが、何も言われなかった。
聴診器で胸の音を聞いたK医師に
「シャントの音がとてもよく聞こえます。今、すごく調子がよくて元気だと思いますよ」と言われた。
たしかに、快眠・快食・快便で大きな声で泣くし、よく笑うし、顔色もいいし、こちらが何も言わなければ、この子の心臓がとんでもなく悪いことに気づく人なんていないだろう。
しかし、そのわりにサチュレーション(血中酸素飽和度)をはかると65%。
K医師も「あれ?そんな数字しかとれない?」と首を傾げつつも
「外来のこの機械は数字が低めに出るから、ま、いいでしょう」ということになった。
ちょっと気にかかる。
心臓血管外科での受診はこれが最後。
利尿剤もおしまい。
次回からは循環器内科に通いながら、次のグレン手術にむけて調整していくこととなった。
「内科ではH先生に診てもらってください」と言われて、予約を入れたが
入院中は、循環器内科のY医師にずっと診てもらっていたはず。
H医師は姿をちらっと見かけたことがあるぐらいで、言葉を交わしたこともない。
でも、病棟と外来とではまた違うのかな〜?と思い、言われるがままにしておいた。
「ではまたグレン手術のときにお会いしましょう。たぶん半年以内にお会いすることになると思いますが」
とK医師に言われ「お世話になりました。また次の手術のときによろしくお願いします」と言って診察室をあとにしたが、「半年」どころかたったの3週間後にK医師に再会することになろうとは、このときはまだ知るよしもなかったのだった
- 2006/11/17(金) 16:18:09|
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